きっといいことが・・   

いま、友人お父様が病気で・・かなり高齢なことももあり、手術を拒否しておられるそうで、お医者からいつ急変してもおかしくないと脅かされちゃって、ご家族のどきどきがつづいています・・

その友人は私と同じく一人っ子さんなもので、こういう時って兄弟がいてくれたらなあ・・一緒にがんばれるのになあ・・・・・私も母と祖母を介護していたとき、何度かそう思いました・・・

もう十年も経つから、ほとんど忘れてるんだけど、こういうお話しを聞くと、やはりその頃のつらかったことを思い出します。いや~~何せチェリーは生まれたて、ポッティーは喘息で入院、母はがん末期、そこへいきなり母方の祖母(母も一人っ子)が同じく末期がんとわかり・・あの年前後、数年を私はどうやって乗り切ったんでしょうかねえ・・

ただ、一番つらい時を「一人」で乗り越えたから、今の幸せにつながったなあと実感できてる。梅チャン先生が「生きていたらキットいいことがあるから」と言ってましたけれど、ほんとにそうなんです・・

息子ポッティーは、そんな私をずっと見てきたからか、大学進学を控えた、ここに来て、「人間福祉を学ぼうかな・・」と言ってる。うまく進学できるかはまだ分からないけど、そういう思いを持ってくれただけで充分、何か報われた気持になりました。

とにかく、友人Tちゃん、がんばってるあなたはとっても素敵。

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by kumonokaidan | 2012-09-26 10:05

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